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就職支援の現場から

パーマリンク 2007/06/01 08:50:36 著者: ganchan77
カテゴリ: 日記

本やマニュアルにも載っていない、様々な内容があります
本などは、売るための様々なテクニックを用いて書かれています
キャッチコピー
セールスレター

それらにはない、現場の言葉・生徒の心の声
そこに重みがあるんですよね

どこを受けても受からない
自分は働くことには向いていない
留年しているから
休学したから

確実に、一般の分類には当てはまらない!そんな生徒もいます
しかも、たくさん!
この時期には特に・・・

人より決まるのが遅い!何か?
休学した!何か?

そんなことで、すべてが決まるわけではありません
そんなことでしか評価しない会社なら、入らなくて正解!

しかし、本人がそう感じてくれない限り
結果は変わりません!何にも・・・

自分がマイナスと思えばマイナス
自分がダメだと思えばダメ
無理!自分が決めたら何をやっても無理!

私が代わりに試験を受けることはできません
代わりに落ち込むことも

すべてを受け入れて、そこから学んだものを考え
精一杯の、今の自分自身を表現していく

それが大切だと思います。

毎日、晴れてばかりでは、植物は育ちません!
雨が降ることも大切なこと
雨からもたらされるものもたくさんあります。

色んなことがあって、あなたがいる
人と比べる必要はありません

自分自身をしっかりと見つめて、ゆっくりでもいいから
少しでもいいから、前へ進んでいきませんか?

私は、伴走するくらいしかできませんが・・・
応援しています。めっちゃ影からですが。

自己分析体験!

パーマリンク 2007/05/31 08:50:38 著者: ganchan77
カテゴリ: インターンシップ, 自己分析

私たちは、就活当初に相談を受ける際に、必ず聞くことがあります
何がやりたいのか?
何が好きなのか?
何ができるのか?
自分には何が向いているのか?

このことを理解していなければ、就活はできません!
私たちもサポートできません!

そういう時に、自己分析を行なった後のツールがあれば、これを
ベースにカウンセリングを行なうことができます。
そういうことは、就活が一歩前へ進むということになります。
また、この自己分析ツールは非常に優れたものえもあるのです
自己分析・他己分析も同時に行なえるものでもあったり・・・
私は、2008年就活支援の際にも、Webで就職相談をしてました
その際に、迷ったり、うまくスタートできない人には、このツール
を行なってもらったりしました。
実際に10万人もの就活生が行なったものでもあります。
今の時間のあるうちに、自己分析を行ないましょう!
そして、自分というものがどういう人物なのか?知りましょう!

自己分析
自己分析

「就活といっても、何から始めたらいいのか分からない…」
「そもそも就活にピンとこない…」なんてことを感じているなら、
まずは自己分析から始めましょう!就職は、大事な分岐点。
自分がどんなタイプなのかを知ることで、自分にピッタリの進路が
みえてくるはず。実際、去年も、就職活動をした10万人の先輩が
この自己分析を活用しました。これから就活をはじめるあなたも、
ぜひ一度お試しください。『人生を、よくする就職』は、
自己分析から始まります

就活
就活

就職状況!

パーマリンク 2007/05/30 15:46:06 著者: ganchan77
カテゴリ: 日記

一応、就職2008年就活は、教員・公務員試験・秋採用を残すのみとなり、ほぼ落ち着いた感じを見せている。
内定の報告も続々といただき、11月位から慌しく行なってきた就活支援も、一つの区切りとなると思う。
ここでも紹介しているように、2009年就活はインターンシップからスタートという感じになっており、就活支援サイトもオープンしつつある状態である。
そんな中で、私はというと2008年の添削・相談内容や企業の傾向を整理し、分析することで、2009年の就職支援のベースなるものを作っている最中である。
私は、本屋やネット上に氾濫している様々な情報を、実際の採用状況と照らし合わせ、より就職活動の現実に即した支援体制を2009年就職支援より確立していきます。

私の仲間も、キャリアセンターで就職相談を複数名行なっており、意見や情報を集約し、更には仲間の人事担当者にも情報収集を依頼し、学生・採用担当者といった双方の意見を集約していこうと考えています。

様々なものは、日々変化していきます。それによって、キャリアコンサルタントとしての支援方法も変化していく必要があります。
現場の状況に合った支援を行なっていこうと考えています。

MiXiなどでも、コミュニティとして展開・サポートも考えておりますので、もうしばしお待ちください。

何のために働くのか?

パーマリンク 2007/05/29 07:11:56 著者: ganchan77
カテゴリ: 自己分析

何のために働くのか?就職とはこの部分に集約されると思います。
お金のため?
家族のため?
地位・名声のため?
自分のやりがいのため?
自分が関わった人の笑顔のため?

などなど、100人いれば100通りの意見があると思います。
一見、簡単なようですが、この部分を考えずに、就活をする人
⇒もの凄く増えています。

実際はどうなのか?それは・・・
内定を獲得するための就活をする人が増えています。
エントリーシートを通過する
面接を通過する内定を獲得する・・・

そこに、あなたの使命(ミッション)があるのかどうか?
何のために働くのか?
その部分を明確にする必要があります

考えてみて下さい

就活を行なう際の準備段階としては!

①自分の働く『目的』が明確になっているかどうか?
②自分の職業人としての『目標』は何か?
③目的・目標を叶えるためにどんな手段・方法を選択するか?

内定先というのは、ただの③に過ぎないということ
ここが①・②になっている人は非常に危険です

今すぐにでも、修正が必要です
公務員になることが、目的・目標ではNGです。
一流企業に入ることが、目的・目標ではNGです

このことを理解していないと、3年以内に退職しますよ!
もしくは、働くロボットのようになりますよ・・・

仕事に楽しみなんて感じない
もちろんやりがいも感じない
会社にいくのは辛い!

40年間も働くことになる『仕事選び』
こんな状態でいいのでしょうか?

自分が自分らしくあるために
私が私であるために

本気で考えていきましょう!

今、支援体制を整えています。しばしお待ちを・・・

自分を知る・就活を知る!

パーマリンク 2007/05/28 09:02:23 著者: ganchan77
カテゴリ: 自己分析

私が、就職・転職・進学などの相談の際に心掛けていること

それは『答えはその人の中にある』ということを理解すること

20歳の前半でも、20年以上の様々な経験をしているため、
それを一度整理することから始めていく。
整理するというか、今まで全く焦点を当てることすらなかった
そういう部分に焦点を当てていくということです。

自分の長所・短所、どんなことに力を入れたのか?
実際は、そんなことを考えて行動する人は少ないと思います。
感覚的に、ここが優れているとか、こういうことが好き!とか
自分が感覚的に感じたことや、興味を持つことで行動に移す。。
その積み重ねではないでしょうか?

経験をたくさん積み重ねていくことで、自分の好き・嫌いや
得意・苦手などがだんだんはっきりとしてくることだと思います。
体験として得たものを、感覚的に持っているということです。

そして、就活にて、感覚的に持っている・身についているものを
言語化し文章化することになるということになるのです。

そういうことを知らない学生や、支援者に合うことのない人は
いきなり、それらの内容を紙に書く・言葉にしていきます。
巷に溢れているマニュアル・対策本などで・・

勉強ができた・成績が良かった子程、マニュアル化していきます
すべて、対策・暗記で乗り切ろうとします。

1+1=□ こういう答えがあると思っているのでしょう・・・
社会では、2=□+□ になることが圧倒的に多いと思います。

そう、答えは一つではないのです。
答えを出すに際に、自分自身が必ず表面に出ます。
自分というフィルターを通して、自分なりの答えが出てます。
そのため、現在の採用試験では、民間・教職・公務員どの分野でも
『面接』への比重が重くなっています。

同じ教科書・マニュアルを通しての行動ですが、重要になるのは
「何をするのか」ではなく『誰がするのか』
このことに重点が置かれていくことになるでしょう・・・

ですから『自己分析=自分を知る』ということは大切なのです

そして、「就活とはそういうことを問われる」ということを
しっかりと理解して欲しいと思います

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森 徹織

キャリアコンサルタント
心理カウンセラー
メンタルトレーナー

大学の就職相談室カウンセラー メンタルトレーニングの講師などを
中心に行なっています。


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